富士山登山

スポンサードリンク

富士山は登山をやっている以上一度は登ってみたい山の一つです。1年を通して登ることができます。少し寒いですが大晦日に登って元日のご来光をおがむ登山は有名で、 最高の気持ちになります。夏の時期は比較的気温も高く快適に登山することができます。気温が高いとはいっても日本一の標高の富士山ですから、頂上付近では5度くらいの気温に なるのでそれなりの、気温の変化に適応できる準備や装備が必要です。五合目まではバスなどでいくことができます。夜からの登山開始になります。ご来光を拝むなら山小屋に一泊 して夜中に山小屋から頂上を目指すのが良いでしょう。五合目を出発して六合目くらいまでは平で歩きやすい行程がつづきますが、六合目からはかなり急な行程が続きます。 景色も単調で山肌がむき出しの景色が続きます。遠くから眺めるあの美しい富士山も実際に登ってみるとそんなに美しいものではないですね!美しい眺めは頂上に行ってからの お楽しみです。8合目あたりからは登山の人も増えてきます。さんそが薄くなってくる九合目付近からはやはり、登るペースも遅くなるので登山客で渋滞することが多いです。 ここまでくれば頂上までもうすぐです!!頂上では山小屋などで食事を取ることもできます。価格はかなり高いですが缶ジュースもびっくりするほど高いです。頂上まで運ぶ労力 を考えると妥当な金額だと思います。記念によいのが頂上の郵便局からはがきをだすと富士山の特別な消印になるので富士山登山の思い出や記念に最適ですね!!頂上の景色は 空気の薄いこともあってまさに日本一の景色です。

富士山登山ツアー

富士山登山をする場合関東近辺からはバスで五合目まで行って登山をする日帰りのツアーも多くでています。大阪発や名古屋発で富士山登山をする場合のツアーも沢山企画されて いますので初心者の場合ツアー会社のツアーを申し込んで参加するのがよいでしょう。

スポンサードリンク

富士山登山の服装、装備、持ち物

服装は靴下厚手2組、登山靴、ウインドブレーカー、半袖シャツ、長袖シャツ、フリース長袖、長ズボン厚。持ち物はナップザック、非常食、雨具、帽子、サングラス、日焼け止め、ドリンク、使い捨てカイロ、軍手、懐中電池、電池、カメラ、薬類、携帯電話、筆記用具、ごみ袋、保険証、お金、日焼け止め、耳栓、タオル3枚くらい。登山後に必要なもの、着替え、洗面用具、携帯充電器